仲良くなるために
では、仲良くなるためには?どうすればいいか。人はいろんな性格を持っています。社交的な人から人見知りをする人などいろいろです。例え人見知りをする人でもあまり深く考える必要はありません。誰でも仲良く出来るのです。むしろ人見知りの人の方がお店の人からは、うるさがられる危険も少なく、本当にいいお客さんとして接してくれる要素を持っていると言えるかもしれません。 ひとまず仲良くなるために、まずは買いたい商品をじっくり見て店員さんが声を掛けてくれるのを待ちましょう。声を掛けてくれれば1つのきっかけになります。知っていてもいいので質問をしてみましょう。魚だったらどうやって食べるのがいいの?とか、もし魚屋さんなんだったら、何が美味しい?という魔法の言葉もあります。 質問をするとほとんどのお店の人は売りたいという気持ちにプロとしての意見を加えて説明してくれます。そこで気持ちがこもってないとか苦手だなあと感じたら、その人とは仲良くなる必要はないですし、お店も変えてもいいかもしれません。買い物をする自分の気持ちが何より大事なのですから。一応の自分の気持ちの最低限のハードルを越えて、いいなあと思ったらほぼ80%は大丈夫でしょう。あとは他にも知りたいことを色々聞いて買って帰りましょう。 そして後日、その商品の感想をついでにわざわざ言いに行く。これでほぼ顔見知りになったと言ってもいいでしょう。お店側としては、色んな人と会うのでお客さんを全員覚えているわけではないのですが、2度目に来てくれたお客さんは大抵覚えます。そしたら、今後は質問されてなくても店員が知っている情報を顔を見かけるだけで教えてあげたい!って気持ちになります。ということは、お客さんの立場から言うと顔を見かけるだけで、(まあ会釈や声掛けはした方が無難ですが)お買い得情報を聞かせてもらうことが出来るということなのです。昔の小さい商店街などでは、誰もがこんな買い物をしていたのでしょうが、今はそういう商店街も少なくなってしまいました。でも形態は変わっても人の気持ちの質までは変わってませんのでスーパーやコンビニでも十分出来るはずです。